TOP - SERVICE

SERVICE

環境経営はなぜ必要か

Environmental Management: Why is it important?

大規模な自然災害の発生件数が増加しており、その原因は温室効果ガス(GHG)の発生による気候変動にあると考えられています。
企業はGHGの排出元として、法律、顧客、取引先、投資家から、サプライチェーンにおけるGHGの発生抑制を求められています。

自然災害Natural disaster

IPCCや世界気象機関(WMO)のデータでは、暴風や洪水など大規模自然災害の発生件数は1970年代の711件から2000年代には3,536件となり、この間約5倍に増加しています。

投資家Investor partner

日本政府の法整備により、民間企業は気候変動対策の目標設定、実施、報告が求められています。地球温暖化対策の推進に関する法律では、特定企業にGHG排出量の報告が義務付けられています。2026年には、GX-ETS制度が導入され、排出量削減目標の未達企業は排出権を調達する必要があります。

取引先Business

企業が気候変動に取組む理由には、取引相手からの要請があります。国際イニシアティブ(GHGプロトコル,CDP, SBTi)では、自社がサプライヤーから購入する製品・サービスの排出量を自身のScope3としてカウントし報告するよう求めています。そのため、取引相手にGHG排出量見える化と削減が求められています。

法制度Legal system

企業は投資家から脱炭素を求められています。投資家が脱炭素を求める背景には、責任ある投資原則(PRI)、グラスゴー金融同盟(GFANZ)など国連機関が主導する国際ルールの影響があります。ここで金融機関はネットゼロに向けた責任ある投資が求められ、投資先にも気候変動対策を求めるようになっています。

私たちのサービス

OUR SERVICE

私たちは、このような場面で環境経営に取組む皆様にコンサルティングサービスをご提供しています。

01|お悩み

CO2について

商品のCO2排出量を開示するよう求められているが、どうやって測ればよいかわからない…

02|お悩み

商品について

CO2排出量の少ない商品を購入して排出量を削減したいが、どの製品がよいのかわからない…

03|お悩み

Creditについて

自社のCO2排出量を相殺するため、カーボンクレジットを購入したいが、どのクレジットがよいのかわからない…

Sustainability Management Consulting

1.環境経営コンサルティング

環境経営を実践するためのコンサルティングサービスをご提供します。GHG 排出量や環境影響の見える化、対応策の企画・実施、認定取得、資金調達により、企業や商品の価値向上を支援します。

詳細はこちら

Environmental Products Trade & Import/Export

2.環境商品の導入支援

環境保全や気候変動対策に資する商品やサービスの購入と販売を行います。国内外の優れた製品とサービスを発掘し、環境経営のために必要としている方々にご提供します。

Carbon Credit Generation and Trading

3.カーボンクレジットの活用支援

環境経営を実践するためのコンサルティングサービスをご提供します。GHG 排出量や環境影響の見える化、対応策の企画・実施、認定取得、資金調達により、企業や商品の価値向上を支援します。

BACK TO TOP